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レッドクリフ PARTⅡを観てきました! [本・映画・TV・ドラマ・音楽]

先日、[カチンコ]レッドクリフPART2を観てきました[exclamation×2](PART1はこちら

今回は、孫権-劉備連合軍が圧倒的な勢力を誇る曹操軍を撃破する赤壁の戦いの決着が描かれています。

その中で、3日間で10万本の矢を調達する話や、天文学に熟知し、あたかも天も操れるがごときの振る舞いなど諸葛孔明に関するエピソードが織り込まれていて、三国志ファンが大いに楽しめる[わーい(嬉しい顔)]内容だったと思います。

孫権の妹が曹操軍に忍び込むとか、周瑜の妻小喬が単身、曹操の元に直談判するとか映画オリジナルストーリーがあり、三国志ファンとしては?というところもあるのですが、そこはまあ、ストーリーを盛り上げるための脚色ということで、素直に楽しみました。

それにしても、赤壁の戦いにおける火攻めのシーンはスクリーンでみると大迫力[どんっ(衝撃)]で、これまた、アドレナリン出まくりでした。

皆さんも機会があれば、どうぞ[exclamation×2]

下は宗博オリジナル予告編です。ちょっとした仕掛けがあるけど、わかるかな?

 



高熱隧道 [本・映画・TV・ドラマ・音楽]

以前、黒部の太陽を紹介しましたが、今回も黒部の隧道(トンネル)[本]の紹介です。

黒部の太陽はクロヨンの建設に関する昭和30年代の物語ですが、この高熱隧道は更に時代を遡る昭和10年代つまり戦争の時代隧道建設の壮絶な物語です。

高熱隧道 (新潮文庫)

高熱隧道 (新潮文庫)

  • 作者: 吉村 昭
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1975/10
  • メディア: 文庫

黒部川第四発電所の下流に仙人谷ダムとそのダムから取水して発電している黒部川第三発電所があるのですが、このダムの建設のための隧道が舞台です。

過酷な自然との戦いに挑むトンネル屋の意地とプライドや、日常的に死と隣り合わせにある技師と作業員の人間模様が決して過度に飾られることのない文体で描かれ、一気に読むことができます。

岩盤が165度にも達し、ダイナマイトが自然発火したり、あまりにも高熱で作業ができないため、作業員に黒部川の冷水をかけ、また、その冷水の掛け屋にも後ろの掛け屋が水をかける数珠繋ぎの話や、泡雪崩という爆発的な威力を持った雪崩により、鉄筋コンクリートの宿舎が500m以上も吹き飛ばされる自然の脅威が併せて描かれています。

最終的には3百人以上の方が亡くなることになるのですが、以前観たプロジェクトX「厳冬 黒四ダムに挑む」で、間組監督者の中村さんが「尊きみはしらに捧ぐ」像で

「このひとたちが働いてくれなければ、この仕事はできない。このひとたちのおかげですよ。」

としみじみ語られていたのを思い出しました。 

機会があれば、皆さんも是非一度お読み下さい。


黒部ルート見学会に参加すればこのトンネルを通ることができます。また、黒部川第四発電所の見学も併せてできます。


京都 東山を散策しました。part2 [トラベル]

前回に引き続き京都東山の散策です[exclamation]

インクラインを後にして、南禅寺方面に歩いて[あせあせ(飛び散る汗)]いきました。

南禅寺

三門と伽藍の写真です。もちらほらと咲き出していました。来週あたり満開でしょうか?

三門.jpg伽藍.jpg

境内には疎水の水道橋である水路閣があります。明治時代は、お寺の境内にこのような構築物を造ることに市民の反対があったそうですが、今では赤煉瓦の建築物がお寺にマッチしています。

水路閣.JPG

明治の時代には赤々とした煉瓦色だったんでしょうね。円やかなアーチのラインが素敵です。

 

 

 

 

 

水路閣上部.JPG

 水路閣の上部です⇒⇒⇒

水の勢い[次項有]が激しくて、落ちたら大変です[exclamation×2]

 

 

 

 

 

その後、南禅寺を後にして、哲学の道を歩きました。

哲学の道.JPG

哲学者西田幾多郎が物思いに耽りながら歩いたことで有名ですが、やはり素敵な道[ぴかぴか(新しい)]です。

でもって、カップル[ムード]も多かったです[揺れるハート]

哲学の道1.jpg哲学の道0.jpg

途中に桜がきれいに咲いている箇所があり、観光客が皆写真を撮っていました。やっぱり日本人はが好きです。

桜.jpg

ということで、来週は桜も満開で観光客も更に多くなるのではないでしょうか。(天気は悪そうですが[曇り][雨]・・・)

京都は僕が生まれた場所で、大阪からも近いのですが、来る機会がありそうで、東山は、なかなか来れなかった所です。今回、こうして散策して、一部ですが京都の良さを感じることができました[るんるん]

 

 


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